弁護士山本律宗(名古屋第一法律事務所)

2018.05.01
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経験豊富で多彩な顔ぶれの弁護士が介護・医療・福祉で働く皆さまが抱えるお悩みの解決を全力でサポートします。

名古屋第一法律事務所は、昭和43年、5人の弁護士により設立されました。以後、多くの所員を迎え、弁護士31名、事務局28名を擁する中部地方最大規模の法律事務所に発展しました。社会構造、産業構造の急激な変化により、貧困、高齢者・障害者の福祉、消費者被害、外国人、子どもの人権など様々な社会問題が生じています。名古屋第一法律事務所は、これからも50年の伝統と設立当時の志を貫き、憲法の理念と社会正義の実現のために果敢に取り組み、人と社会に貢献する事務所であり続けたいと考えています。
皆さまに笑顔と安心を届けるため、当事務所は、31名の弁護士が各自の得意分野に取り組み、知識・経験を蓄積し共有すると共に事件の内容や難易度によって、チームで対応できる体制を整えております。
~Human Rights Partner あなたに笑顔と安心を 名古屋第一法律事務所~

所在地 〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-18-22三博ビル5階MAP
電話番号 052-211-2236
FAX 052-211-2237
E-Mail r-yamamoto@daiichi-law.gr.jp
ホームページ http://daiichi-law.gr.jp/

安心して、自分らしく、生き生きと

弁護士は様々な分野の問題についてご相談やご依頼を受けます。その中で相続と後見は一般市民の方々にとって最も身近な法律問題と言えます。親が亡くなれば必ず自分が相続人になりますし、自分が死んだらその財産は必ず誰かに相続されます。また、高齢になれば誰でも判断力や体力が衰えてきます。その意味では、弁護士が最もお役に立てる法律分野とも言えるでしょう。
当事務所では、相続・後見の問題で悩んでいる方々のお役に立てるよう、この分野に力を入れている弁護士と事務局員が「相続後見法務部」を立ち上げ、活動しています。

・50年に及ぶ歴史と伝統
1968年事務所設立。長きにわたり名古屋の地で活動。
・世代承継
多数の弁護士が在籍。男女とも若手からベテランまで年齢層も多様。
・知識・経験の共有
経験交流、情報交換を行い研鑽を積むことで、法務部全体のスキルアップを常に図っています。
・常に市民目線
対外的セミナーや無料相談会、Q&Aリーフレットの発行などを行い、少しでも身近な存在になれるように日々活動しています。
・様々な取り扱い分野とのネットワーク形成
高齢者、障がい者の方が地域の中で当たり前に生活できる社会福祉を実現するために、「NPOあいちあんきネット」を立ち上げて親身になって活動をして います。

あんきネットのご紹介

『NPOあいちあんきネット』は、生活協同組合コープあいちと税理士法人オーティーエー、そして当事務所の3団体により2005年12月に設立されたNPOです。 高齢者のくらしの安心・安全と生きる権利を守る事業を目的として、ネットワークを活かして愛知県下の専門家、福祉施設、医療機関、行政等と連携して活動を進めています。 法律問題だけでなく、福祉分野においても構築されたネットワークにより、みなさまのお役に立ちたいと考えています。お気軽にご相談ください。